2008年11月14日

酪農家の人たちが川に魚道を作りました

今日は道内で酪農をしている方達が

魚の遡上を助け、川の豊かさを取り戻そうと

手作りの魚道を作ったというお話です。



出発点は酪農家としての反省だったとのことです。



「酪農業は草地開発で、木を切りすぎて、あまりにも自然を損なった。


『安全・安心』な生乳を生産し続けるためにも、多様な生き物が


 すめる環境を取り戻したい」


リーダーの方は

二十歳で、酪農に志を抱き、北海道で牧場を開いたという方です。



その頃は規模拡大と増産の時代、品質向上に情熱を傾けてきたが、

その一方では規模拡大による「負の部分」を痛切に感じ始めたよう

です。




牛のふん尿や土砂で水は汚れ、下流の漁業にも影響は出始めてきた

という事です。



私も自然や孫たちのこと、スポーツや日々の出来事などをテーマに

ブログを書いていますが、こんな記事を目にすると、

とても嬉しくなります。



牛のふん尿についても、それをバイオガスとして生かしていく

取組や、雪を生かしていく取組やらをブログに書いてきましたが、

地球の自然の環境を孫たちの世代、またその次の世代まで残して

いって欲しいと願う気持ちがあるからです。



この続きはまた書いて行きたいと思っております。



我が家の孫たちも元気になりました。


今日は幼稚園から帰ってきたら、また元気な声で

遊びにくると思います。


野球のアジアシリーズは韓国に負けてしまいました。

後のニュースでみたのですが、あのホームランはないように

思いましたね。 ファールですよね。

なにか後味の悪い試合だったですね。


 それでは今日はこの辺で

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posted by hukky at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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