2008年11月15日

酪農家の人たちが川に魚道を作りましたU

今日はまた昨日の続きを書いてみます。

酪農家の人たちが川に魚道を作りましたというお話でしたね。


このリーダーの酪農家の方の熱い思いがあったと思いますが


地元の住民の方たちも約200名が協力したようです。



9年前に、タンチョウの夫婦が、この方の牧場で営巣を始め

たのを見て、思いたったようです。


牧草地内に植林等を始め、やがて、河畔林を再生する 農協の

『緑の回廊』 運動に 発展していったようです。



魚道づくりも、そうした運動の中で 自然と調和した酪農を

願っての行動だったようです。



酪農家の人達の情熱に、下流の漁業の関係者も共鳴し、

作業に加わったという事です。


地域を結ぶ人の環こそが、今後につながる一番の財産です


 と話しておられる、リーダーの方は素晴らしい方ですね


このリーダーの方も 食の安全 を考えた時に

牛が安心して食べれる牧草を考え、それが、タンチョウが営巣する

ことに繋がったんだと思います。




今年は、鮭が不漁で以前のように獲れなくなっているようです。



夏ころに、この辺の地域でも、ウニ に身が入らないという

海焼けの現象がおきているという記事の事を書きました。



私たちの町でも、漁業の方たちが、植林をしているという

話を聞きます。



農業の方もあまり農薬を使わない方向に進んでいるようにも

聞いています。


こうして、自然はみんな繋がっているという事をもっともっと

知っていかなければならないと思っています。



川の渕を全部コンクリートでかため、木を切り倒してしまう

今の治水事業が、また見直されてくるようになってほしいと

願っています。


それでは、今日はこの辺で

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posted by hukky at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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